■ がじがじフェンス
・木の産地 … ベトナム
・木の種類 … アカシア
■ うさぎの座布団
・原材料 … チモシー
・産地 … ベトナム
■ ガスピタンの成分(対象:苺ちゃん 1日1/2錠中)※ 書いてある効能は、一応人間向け。
・ラクトミン(フェカリス菌) 4mg 小腸で増え、腸内菌を整える
・ラクトミン(アシドフィルス菌) 9mg 小腸で乳酸をつくり有害菌を抑制
・ビフィズス菌 4mg 大腸で乳酸と酢酸をつくり整腸効果を高める
・セルラーゼAP3 30mg 食物繊維を分解し、ガスの発生を抑制
・ジメチルポリシロキサン 30mg 腸内で発生したガス溜まりをつぶし、膨満感を緩和
※添加物として、ラクチトール、結晶セルロース、軽質無水ケイ酸、クロスカルメロースナトリウム、ステアリン酸マグネシウム、カルメロースナトリウム、香料を含有する。
(漢方に使用される生薬からは検出された様なので、心配だったので念の為問い合わせをしたところ、放射能検査は行っておりませんが、放射能の影響が心配されるような原材料は使用しておりません、とのコトでした。)
■ ラクトミン(人の場合↓)
乳酸菌や酪酸菌を含む製剤で、抗生物質や化学療法剤を服用したときに、腸内細菌叢のバランスがくずれて起こる、下痢や鼓腸などの症状を改善します。
また急性腸炎、慢性腸炎などにも用いられます。
牛乳アレルギーの人がまれに強いアレルギー反応を起こす製品が一部あります。
■ ジメチルポリシロキサン
ガスピタンに含まれる「ジメチルポリシロキサン(DIMETHYLPOLYSILOXANE)」は、「ジメチコン(DIMETHICONE)」の主成分の事。
□ シメチコン
【用途・形状】
合成ポリマー、消泡剤
シリコン樹脂の粉末からつくられる合成高分子です。強力な消泡効果と生理不活効果をもつため、食品をはじめ多岐にわたる分野で使われています。
シメチコン(液体の小児用飲み薬または錠剤)は通常イレウスに伴うガスによる痛みをやわらげるのに重要です。
ガスによる急性の痛みには1 - 2 cc(20mg/mlの液体の薬)を1時間毎に3回、そしてその後1 ccを3 - 8時間毎に与えることが出来ます。
シメチコンと他の薬との相互作用は知られておらず、腸から吸収もされません。
そして機械的な原理によってのみ作用します:腸内のガスの細かな泡の表面張力を変えて、腸を通り抜けやすい1つの大きな泡にします。
シメチコンは実質的に不活性で、予防として与える場合でも安全です。
(注:液体の飲み薬は比較的高価です。125mgのジェルカプセルのようなより安価な物も同等に効果的です。うさぎは半カプセルの内容を上記の時間で安全に与えることが出来ます。)おならがでたら、うさぎはハッピー!
(参照 … 胃腸内容うっ滞:物言わぬ殺し屋)
■ 耐性乳酸菌製剤
抗生剤にも耐えるような強い乳酸菌製剤。
語尾にRがついた名前になっている製剤は、抗生剤にも耐えうる強い乳酸菌(耐性乳酸菌)であることを表しています。
■ ニューキノロン系抗菌剤に対する乳酸菌の耐性について(2006)
耐性乳酸菌製剤はニューキノロン系抗菌剤による腸内細菌叢の異常に対しては、添付文書上適用はない。
人工的に耐性化された乳酸菌の耐性遺伝子は染色体上に存在。
他の腸内細菌への耐性の接合伝達性はないとされている。
多種多様の細菌が棲息している消化管において、耐性が伝達されないという完全な保証はないとして、乱用は避けたほうがよいとする報告もある。
ほとんどの耐性乳酸菌はニューキノロン系抗菌剤に対して耐性を獲得していない。
ニューキノロン系抗菌剤と乳酸菌製剤との併用については、臨床効果についてのEBMがほとんどない。
ニューキノロン系抗菌剤に対しては、通常の乳酸菌製剤を耐性乳酸菌製剤に変更する理由はない。
※ EBM … Evidenced Based Medicineの略で「エビデンスに基づいた医療」という意味。
※ Evidence … 医学で、臨床結果などの科学的根拠。その治療法がよいとされる証拠。
■ クラビット錠
New Quinolone系抗生物質
一般名:Levofloxacin
商品名:クラビット®
名前の由来:Crave it.
細菌を殺菌する合成抗菌剤
※ てんかんなどけいれん性の病気、重症筋無力症、あるいは重い心臓病のある人は、病状の悪化に注意。(←一応、人の場合。)
■ 塩化リゾチウム
卵白由来成分(卵白から抽出・精製)の消炎酵素剤で、喀痰喀出・膿粘液分解作用、抗炎症作用、出血抑制作用を有する。
一般名:リゾチーム塩酸塩
商品名:アクディーム
名前の由来:Lyset+Enzyme … Lysozyme
※ 卵白アレルギーの場合は投与禁忌。アレルギー素因のある場合も注意が必要。(←一応、人の場合。)
■ ウサギの胃酸
胃は消化管の約15%を占める〔Cruise and Brewer 1994〕。
単胃構造で壁が薄く伸張性に乏しく〔Brooks 1997〕、胃底部が大きい。
胃での消化は塩酸とペプシンによって行われ、他の哺乳類と同様である。
胃粘膜は全て腺部で占有し〔大島2001〕、食物が通過すると胃内pHは1.0-2.0と強酸になる(盲腸での消化中にはpHは3.0に上がる〔Deblas and Gidenne 1998〕)。
■ ヒトの胃酸
胃内のpHは、胃酸の影響で常に酸性に保たれています。
胃内が酸性であることによって、タンパク質の消化酵素(ペプシン)がきちんと働いたり、また胃に侵入した細菌を殺菌したりできています。
胃内のpHは、常に一定というわけではなく、食事や時間によってその酸性度が変化します。
食前の空腹時にはpH1~1.5という食酢よりも強い酸性度を示します。
食事をとるとpHは4~5になりますが、次第にpHは低くなり、食後2~3時間でまた空腹時程度のpHに戻ります。
※ pHとは水素イオン濃度ともいい、水溶液中にある水素イオンの量によって、水溶液の酸性度やアルカリ性度を測る単位のことです。
pHは0~14まであり、pH7が中性です。
pH7よりも数値が小さくなればなるほど酸性度が高くなり、数値が大きくなればなるほどアルカリ性度が高くなります。
・・・・・と、言うワケで、色々知りたいコトが山積みデス。
クラビットミックスに入っている乳酸菌、ビオフェルミンRだっけ?
いやはや、以前投薬開始前に先生に散々、副作用はあるんですかとかしつこいくらい質問したハズなのに、乳酸菌の名前が頭に入っていないアタシ・・・w。
次に病院に行ったら、分からないコトは先生に教えて戴かねば〜。
・・・追記・・・・・
■ ビオフェルミンRの適応
次の抗生物質、化学療法剤投与時の腸内菌叢の異常による諸症状の改善(ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、テトラサイクリン系、ナリジクス酸)と、ニューキノロン系は含まれていない。
耐性乳酸菌はグラム陽性菌が多くニューキノロン系はグラム陽性菌に感受性があるため、耐性乳酸菌は“耐性”とならない。
また、β-ラクタム系でもペニシリン系とセファロスポリン系は適応が通っているが、グラム陽性菌に感受性のあるカルバペネム系は通っていない。
ミヤBMなどの宮入菌(酪酸菌)製剤はニューキノロンと併用しても失活しない。
「適応」より、抗生剤が処方されずにビオフェルミンRが処方されると保険適応外。
以上、iPhoneの苺ちゃん用メモアプリにしまったまま、追加編集にUpしていなかったメモを追記しました♪。
他のメモもあるので、また後で時間がある時に編集中のページに追加します。
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